「んふぅ……あぅ…………ん…………」

ゼシカに変身した勇者は、ヤンガスがいなくなった後もその体を愉しんでいた。
バニーの衣装に着替えなおし、その姿を鏡越しで見ながら行為に耽る。

「あんっ!……ゼ、ゼシカの体がこんなに気持ちいいなんて……」

片方の手は豊満な胸を弄り、もう片方は股間の中を前後に動き、クチュクチュといやらしい音を立てている。

「気持ちいいよ……ゼシカのおっぱい!!
 はうぅ…ん……おま○こ…っ!おま○こも凄い感じるぅ……!」

既に勇者の顔は真っ赤になっていて、息遣いも荒々しく、まるで狂ったように乱れた表情をしていた。
指の動きもどんどん加速していき、股間からは大量の愛液が流れ出している。

「も……だめ……限界……っ!イきそうだよ!
 ごめんゼシカ……君の体でこんなこと……ふぁっ……
 あんんっ!イくっ!……ゼシカぁ!ゼシカああああっ!!」

ビクン!と体が仰け反り、絶頂に達する勇者。
辺りに漂う女の匂いと体に残る快感に包まれながら、意識は遠のいていった……。

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