涼宮ハルヒ シリーズ 二次創作
キョン子の探索 (通称:キョンたん)
〜第三話〜
文:Tarota たん
絵:甘野氷 たん
プロデューサーとしての職務があると言って早々に立ち去ったハルヒを除いた面々が部室に残っている。後は自然解散となる筈だが、俺にはまだやる事がある。この場にいる中で唯一知らない人物にコンタクトを取るという使命だ。
「どうしましたか?」
爽やかなとしか形容できないが、どこか嘘っぽい笑顔でそいつは答えた。
「少し聞きたい事があるんだが…」
「なんでしょう?」
俺は左右を見渡した。長門はともかく朝比奈さんには聞かれたくない話もある。
「二人っきりで話をしたいんだが…」
「ボクは構いませんけど…お姉様を差し置いていいんですか?」
別に愛の告白をする訳じゃねぇよ…。
「そうですか…残念です…。ところで、その格好のまま外に出るつもりですか?」
メイド姿であった事を失念していた。何しろこんな格好になったのは今日が始めてなもんでな。
俺は慌てて扉の前から引き返し、朝比奈”お姉様”に手伝って貰い制服に着替えた。
「今日は先に帰るから、ゆっくりお話していってね」
そんな声を掛けられるのを聞いて、普段は姉妹として一緒に下校しているのだと推察される。せめて途中まではと中庭まで一緒に歩いた。以前よりも近い位置に頭があるので、一緒に歩いているのを強く実感できる。勿論、もう一人も一緒だがな。
朝比奈さんと別れて、中庭のベンチに腰掛ける。そういや、いつだったかここで古泉の正体…超能力者であるという告白を聞いたんだったな…。今度は逆に俺がバラす番だが。
「さて、御用とは一体なんでしょうか?」
お前、もしかして古泉か?
「は?すみません…おっしゃる意味が良く解らないのですが…記憶喪失にでもなられたんですか?」
ん…そうじゃなくてだな…何といえばいいのか…。そうだ、見た目と違って中身は男の古泉じゃないのか?
「男?とはどういう意味でしょうか…。確かにボクは良く男役を押し付けられたりする事もありますが、中身は正真正銘の女性ですよ…確かめてみますか?」
豊かな胸を誇示するようにグッと身を乗り出してくる。
ええい…近づけるな、触りたくなるぞ!
「どうぞ」
爽やか笑顔で答えるのがまた嫌味っぽい。これはもう古泉で確定でいいだろう。とはいえ、俺の知っている古泉では無く、この世界に初めからいる古泉のようだぞ。本人ならば、そろそろ「あなたもすっかり女の子になりましたねぇ〜」とか言いだしそうだが、そんな様子はない。
やれやれ。
俺は長門にしたのと同じように、自分が本来は男であって、それが日常として存在する世界から飛ばされて来たのだという事を説明した。ついでに、お前にそっくりな男の話もしてやった。
「俄かには信じられませんねぇ…」
俺だって、お前から超能力者だと告げられた時には信じられなかったぞ。
「ははは…確かにそうですね。しかし、平行多次元世界が存在していてそこから精神だけが転送してくるだなんて話…。まだ二重人格、すなわち、あなたの内に眠っていた男性人格が突然に目覚めたと説明された方が真実味がありますよ」
そういう存在の全否定は考えたく無いんだがな…。第一、過去の記憶だってちゃんとあるし、お前を男としても認識する位だぞ。
「多重人格者の場合、それぞれの人格は記憶に整合性を持たせて理解している事例は幾らでもあります。それと、ボクが男だったという設定ですが、さっきも言ったとおりボクは男の役目を背負わされる事が多いですから、同じように内なる男性人格が知らずに育っており、無意識に今のあなたの人格と接触を取っていた可能性は充分に考えられます」
…。とことん否定してくれるな…。お前ならこういったパラレルワールドとか好きそうに思えたんだが…。
「ええ、異世界という言葉には憧れますよ。だけど、男になっている世界というのは考えたくありませんね」
どうして?俺の問いに少女の古泉は真面目な顔つきで答える。
「男なんて不潔じゃないですか…」
俺が黙っていると、真面目な顔つきから笑顔に戻して、「冗談ですよ」と付け加えた。
けれど、目が笑っていないのを俺は逃さなかった。なるべく、男を意識させないようにした方が良いだろうか?
さて、俺がこいつに話しかけたのは、古泉であるかの確認の為だけではなかった。ハルヒから超能力を授かったと自称する『機関』とかいう組織の人間に、今回の事象をハルヒの専門家として意見を聞きたかったのだ。そういった訳で古泉、この事象にハルヒはどれくらい絡んでいると思う?仮にそうだとして原因は?
「そうですね…。恐らく他の世界から精神のみを招聘するといった事は涼宮さんには可能だと思いますよ…。但し、もっと可能性が高いのは世界を作り変えたのではないか…という事です。以前に…といってもあなたの世界のボクが言ったかは定かではありませんが、三年前に世界が創られたかもしれないという話をしたのですが…」
ああ、その話ならば向こうのお前から聞いた。
「そうですか…。では、それと同じ事が今回も起きた可能性はあります。こちらと、あなたの世界、どちらが正なのか解りませんし、どちらも正ではないのかも知れません。ですが涼宮さんが望む世界を創ろうと試行錯誤を繰り返している結果ではないかとボクは推測します」
成る程、ハルヒの時空改変能力を使った例を体験した事のある俺にとって説得力はあるな。だとしたら今回も脱出用プログラムみたいなのが存在するのだろうか?その可能性は低いが探さなければならないだろう。
「あなたのいたという世界に戻したいのですか?しかしこの仮説では神…涼宮さんが気ままに改変する訳ですから、同じ世界が現れる確立は極端に低いですよ…」
だったらハルヒに思い出して貰うまでだ。
それに俺だって自分のいた世界が恋しい訳さ。郷愁の念と言ってしまえばそれだけだけどな。
長々とした話が終ってみれば、すっかり陽も傾いていた。
帰りは古泉と一緒に駅まで向かい、道すがらこの世界の北高についての話を色々教えて貰った。替わりに俺が知っている北高の話をしてやったのだが、嫌そうな顔をしていた。
さて、ようやく我が家に帰ってみても辿りつく俺の部屋は、すっかり見違えた女の子版の俺が暮らしている部屋なのだ。鞄を下ろし、いつもならば制服から部屋着へと着替えるのだが、今は何を着ればよいのだろうか?ベットの上には脱ぎ散らかしたピンクのパジャマが見える。これを着るのはまだ早いよな。
するとまた漁らなければならないのかタンスを。朝の顛末で垣間見た女の子な色彩に塗れた布地の巣窟、再び脚を踏み入れるのが怖いような楽しみなような複雑な気分だ。何しろ、ハルヒの影響を受けた服装ラインナップらしい訳で、普段着にもその悪影響が及んでいる可能性が高いからだ。
とりあえず、もうじき夕食だし制服のままでいいか…。
一日中着て過ごしたからといってこの制服に愛着が沸いてきたという事では無い。未だにスカートのスースー感が気になり出すと恥ずかしくて居た堪れない気分になってくる。絶対におかしいぞこれ。
なにせ丈の短いスカートをちょっとでも捲くったならば、すぐに中身であるところのパンツがチラリとでも覗けてしまうのだ。しかも縞々の模様だなんてお宝ものの映像を、馬鹿な男達の視線に易々と提供するほど俺はお人良しではないのだ。
大丈夫だったよな?確認の為に鏡に向かう。今日何度も確認したが、変わり果てた己が姿に未だ実感が沸かない。俺だという認識がないからか、ポニーテールの少女がスカートを気にしながらソワソワしている様子も他人事のように捉えてしまう。
少女はニーソックスで圧迫されてムッチリという擬音が零れそうな太腿を、大胆に見せ付けようというのかスカートの裾を徐々に上げていく。拡大していく絶対的な領域の境からその終着点に当たる秘密の部分が顔を覗かせ、ついにはその全貌が露になった。
スカートを完全に捲り上げて、その中身である縞々パンツを俺に見せ付ける。少女の瞳は恥ずかしそうに俯いて…はいなかった。ジトっと陰鬱な光を湛えてこっちを凝視している。
盛大に溜息をひとつ漏らす。何をやっているんだかな…俺は…。幾ら少女の姿だからって自分のパンツなんか見ても…ポニーテール少女のパンツだからといって…べ…別にどうって事ないぞ…本当に!
自己嫌悪と自己欺瞞に彩られた脳内反省会を行っていると、夕食の誘いを告げる使者と化した妹が来訪した。
俺は気分を一新しようと軽やかに階段を降りて食卓へ向かう。まさか、この後に盛大な落とし穴があろうと思っていなかったしな。
メシが終って満腹中枢が刺激されると心にもゆとりが出来たのか、落ち着いて部屋のタンスから楽になれる格好を探し当てる事ができた。具体的に言えばジャージの上下だ。着慣れた服だと気分も休まる。ズボンのありがたみをヒシヒシと感じる訳だ。
ベットの上でゴロゴロと今日一日の疲れを休めていると、再び妹が次の行動指針を伝える使者として現れた。
「キョンちゃん。お風呂空いたよぉ〜」
おお、そうか。丁度、お引取り願いたい疲れが溜まっていたんだよな…。
向かう前に替えの下着を用意して…そこでハタと気がついた。まさに疲労の原因がそれにあった事に。
新しい女物の下着を選んで…着替えろというのか…。いや、それより先に…入れと言うのか風呂に…女の身体のまま?
嫌でも身体の変化を実感させられる最大のイベントに、けれどもこんな魅力的なプランを逃せる訳もない。俺は丸められた薄い布の中から適当に派手でなさそうな色のものを選び出すと、階下の風呂場へと向かうのであった。
脱衣所は洗面所も兼ねている為に当然の事ながら鏡があり、ジャージ姿の女子が冴えない目つきでボンヤリとこちらを見返していた。
この状態で服を脱ぐというのは色々な背徳感がある訳だ。何しろ一挙手一投足をわざわざ映像で見せ付けてくれるので、ついつい視線が奪われては、これは自分なんだぞと変に落ち込んでしまう。なんとも恨めしいことに俺の精神は、「女の裸が見放題だぜ、ひゃっほー!」というような単純な喜びに浸れる程、楽観的に出来ていないのだ。
意識しないように、さっさと済ませてしまえばいいんだよ。しかし、そうは問屋が簡単には安値で卸してくれない訳で…。
早くも湯に浸かるという行為だけで身体の違いからくる感覚の違いを思い知らされていた。凹凸部分を湯が滑る感覚が何となくではあるが確かに違うのだ。それに、長い髪の毛は勝手に湯の中へ入っていくし…。尤もそんなに意識しなければ気になる事はないのだが…気にするなというのは無理があるよな?
それでも何とか堪えて浴槽を出ても、次に待ち構えるのは身体を洗うという、解り易いが避けようもないトラップが待ち構えているのだ。
意識しなければ…いいん…だよ…。
俺はいつもと同じ手順で、まずは髪の毛を洗いに掛かる。今やポニテが結える程に長く伸びた髪の毛は非常な強敵と化しており、加えて柔らかな質感がいつもの適当な処理を拒む為に、これだけでも大変な労力となった。一仕事終えれば次は身体だ。
ご存知だろうか?女性の肌というのはスベスベのぷにぷにで柔らかくてふわふわで、触れているだけでも男心が蕩ける位に幸せな気分に導いてくれて、更に触れられるという感覚的な信号は女性の方が敏感に多大の情報を親切にも俺の脳に送ってくれるのだ。
まぁ、授業中に意味も無く両手を揉んだり摩ったりして、その感触やら何やら楽しんでいたから多少は知っていたのだが、身体を洗うという行為から発生するのはより強力な感覚なので…。俺は、ちょっとずつ感じ始めていた訳だ。
女の身体で、女の感覚を。
仕方ないだろう?手も脚も今までロクに味わった事のない柔らかい物に置き換えられて、胸も尻も膨らんでいるのに同じように洗って済ますなんて出来ない相談だ。
それで、とりあえず胸の柔らかさを存分に楽しむ事にする。石鹸の泡を良く纏わりつかせて、繊細な力加減で指を這わせていく。こうすれば身体も洗えて一石二鳥だろ?
朝に弄ってみて痛い思いをしたので慎重に、そして昼間にハルヒに遊ばれて感じてしまった時を思い出しながら丁寧な指使いで時に大胆に触っていけば…ん…なんだろう…。胸揉むのは楽しいけど、あんまり気持ちよくはならないぞ?
そうだよな…やっぱりそう簡単には…いかないな。
俺は忘れていたんだ。増えた物に気を取られて消えた存在とその代用品についての事を…。
だから無造作に洗う矛先を転じ、何度か出力に使ったしちゃんと洗わないとな…とそんな風に何気なくスポンジで奥の方まで侵入する勢いになったのだ。だから天地神明にかけて、わざと始めた訳じゃないぞ。
俺は股間を洗っていた。今や相棒の姿形もなく、替わりに溝が掘られている部分をだ。勿論、そんな場所なんて今までの人生経験で洗った事なんて無かったのだから、力加減とか、どの部分に触れたらヤバイのかなんて知る訳もないだろ?
「ひゃん…」
触れた瞬間にゾクゾクと背筋に感覚が走り、その衝撃で思わず口からは可愛らしい悲鳴が上がった。そうなのだ、今や俺の声帯はハイトーンな響きを奏でる事を得意としている。
それにしても、今の感覚は強烈なものだった。自分の身体にそんな危険な箇所があるなんて、これは良く知っておく必要があるぞ。
俺は風呂用の椅子に腰掛けたまま大股を開きその部分を確認した。石鹸の泡に塗れた淡い茂みの丘がある。この何処かに触れると危険な地雷があるのだ。慎重にマインスイーパーになった気分で丘の上に降り立ってみれば…なんと言う事だろう…茂みの下は泥沼に穿たれた塹壕のようで侵入者の足を捉える。
トイレに行く毎に少しは触っていた溝であったが、改めて指先でなぞってみても不思議な感覚に魅了される。何といっても内側に指が沈んでいくんだぞ…ほんの爪先しか侵入していないのだが、こんな経験今までに無いから必要以上に怖くて仕方がない。

止めればいいんだろうけど、興が乗ってしまったら中々踏ん切りがつかないのが男心の悲しい性だな。淵をなぞるようにして指で擦れば思わぬ気持ち良い感覚に、地雷の存在を忘れて少し力を入れて広範囲に動かしてしまい、押してはいけないスイッチに触れてしまったのだ。
「あぅぅ…」
再び小さな悲鳴が喉から零れる。痛みにも似た強烈な一撃に涙も零れそうだ。それでいて、ジワジワと広がる残留感覚は男のアレを弄った時のような心地良い刺激となっていく。
伝聞でしか知りようも無かった女性にある突起物、感じる為にだけ存在するという器官は噂どおりに敏感で、快感の度合いとしては男と比べてどうだろう?もう少し弄ってみないと真価は解りようもないよな…。
俺は人差し指の先端を調査隊先遣部隊として派遣した。小突くように刺激を与えると、じんわりと広がる柔らかい快感の小波が身体の中で反響する。
力加減に気をつけて指先の腹でソロソロと撫でるように刺激を与えると…これは…なかなか気持ち良い刺激だ。それでついつい何度も触っていると、まるで男の部分のように海綿体を充血していく感覚が沸いてくる。しかし興奮はそれだけに止まらず他にも伝播していき、胸の先端もまた痺れるような自己主張を始めてきた。試しにそちらも触ってみると前よりも敏感で、大きくなったソレを抓んだだけで痛みを感じる位だ。
両胸の先端に股間の小さな突起物、その三箇所が同時に膨張する感覚は男のソレよりも強烈で、ついつい指を這わせて刺激を与え続けてしまう。男みたいに激しく摩れる訳では無い為、徐々に徐々にゆっくりと優しく指で撫でていく。結果として得られる快感も男の息に昂ぶるようなものではなく、ジワジワと広がっていくさざ波のような心地良さだ。但し波は一つではなく三箇所から…いや脚とかお腹までも軽く触れただけでかなりの快感が生まれる。全身が性感帯になったような、凄く繊細で感じやすい身体に変化しているのだ。
ヤバイ…この感覚が長く続くのは非常にマズイ気がする。元の身体だったら、とっくにゴールしてそうなのだが、まだまだ終わりが見えないし、どんどんと快感が積もっていく。
女の感覚を憶えて、俺は元に戻っても正常で居られるだろうか?いやいや、この経験があれば初めての時にも安心だろう。
最早後戻りなど考えられない位にコースを進んでいた俺は、快感持続耐久レースの道程に戻っていく。男の快感が短距離走だとしたら、女のそれはマラソンに例えても良いだろう。実際にこの後も長かった訳だしな。
新しい玩具を楽しむように、夢中になって指で弄り続けていると暖かい液体が絡み付いてきた。快感に思わず漏らしてしまった訳ではない。それが出るよりも更に奥の穴から湧き出しているのだ。
今や俺の身体は女になってしまったのだから、女にあるものは全て俺にも存在する。だから当然のように子宮も存在していて、それに連なる通路もあれば出口もある訳だ。その子宮が何かを待つようにキュンと疼くのは余り考えたくないがな。
弄っている間にもセツナイ感覚が身体の奥底から湧き出してきて、外界へと繋がる通路を濡らしていくのを感じていた。
すっかり指を濡らす熱い体液を指で掬い取って広げてみる。
透明でサラサラして匂いが特に無い液体。今や俺の身体から快感に呼応して生み出されるのは、通路を充分に濡らせて受け入れる為の潤滑油になってしまったのだ。
泉のように湧き出る出口をそっと触れてみる。この穴から受け入れるのだ…男のアレを…そんな事は考えただけでもゾっとする程の嫌悪感があるが、身体としてはどうだろうか?準備万端、歓迎光臨といった感じではないだろうか…。
実際にこのまま指が押し進めば、にゅるっと勢いで入ってしまいそうで怖い。
いや…待ち望んでいるのかもしれない…。でも本当に怖いよな…。あらゆる意味で。
俺はなるべくそんな事を意識しないように、没頭するように突起物を同時に激しく攻め立てた。
口からは甘い吐息が漏れていく。最早、自分の口から出ているという感覚はない。
指…いい…な…コリコリした…複数の突起…凄く感じる…。
身体…奥から…うずくのが解る…よな…。
全身が感じ…すぎて…風呂の蒸気が…当たっただけで…感じるんじゃないかと…思う程だ…。
頭が真っ白になりそうだ…。
そうやって、どれ位の間没頭しただろうか?
俺は最後までいけなかった。
心地良いが悔しい疲れで、石鹸を洗い流してからぐったりと浴槽に横たわる。
難しいな…女の一人エッチって…。
しかし、夜はまだまだ長い。自分の身体で色々と研究する時間はたっぷりあるのである。
俺は、ちょっぴり楽しみにしながら風呂場を後にした。
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